2006年08月19日

お久しぶりです♪

このブログに記事を載せるのを止めてから、半年あまりの月日が過ぎました。
その間、みなさまは如何お過ごしでしたか?

クローズしてからこんなに長くの時間が過ぎたというのに、たくさんのアクセス数があって、驚くと共に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

その間に、自力で新ブログをみつけてくださった方、私に直接問い合わせてくださった方がいらっしゃいました。
本当に嬉しい限りです。

私はいろいろあったり、なかったりの毎日を過ごし、相変わらず、ぼんやりとした日々を送っています。

また、うだうだと書き綴っているので、よかったら新しいブログ
東京てくてくデイズ』も読んでみてくださいね。


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2006年01月31日

またね。

昨年の夏の少し前から書きためてきたこのブログですが、この記事で最後にします。
今まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

とはいえ、書くことに飽きたわけでも嫌になっちゃったわけでもなく、
好きな散歩も続けるので、別の所で再び書くことにします。

似たようなことを書くので、きっとすぐにみつけられるはずです。
探してみてくださいね。
もちろん、新しい記事の場所をお知らせすることも可能です。
また続けて読んでみたいと思う方はメールをください。

どこかでみなさんにお会いできる日を楽しみにしています。

健康でglamorousな毎日を!
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2006年01月30日

春の匂い

ぶら〜っと散歩をしていたら、なんだか春っぽい匂いが風にのってきました。
ぽかぽかして、気持ちがいいね。
ご機嫌です。

いつも立ち寄る公園に、大きなトラックが数台とクレーン車が入って、木の剪定や雑草をとったりしていました。
土を掘り返す匂いと草の匂いが、なんともいえない懐かしさを感じさせてくれました。
そういえば、昔ってもっと土の匂いが近くにあったはず・・・
いつのまにか疎遠になってしまっていました。

あまりにも気分がいいので、歩きながら友人たちへ電話をしてみました。
それぞれにバカ話で盛り上がったのですが、妹のたろちゃんがすごかった。
こちらから電話をかけたら、普通、電話にでる人は、
「はい」とか「もしもし」とか「○○ですけど」とか、そういう感じででて欲しいんだけど、彼女は開口一番、
「ん?」ってでました。
それも、ずっと一緒にいて、話の途中で言葉を聞き返すかのごとく自然な調子でした。
ひとしきり笑った後、「あっ!もうでかけるから・・・そういえばさ〜今日暖かい?へ〜分かった〜」と自分の用事だけ済ませて、私の話は一つも聞かずに電話を切られました。
ま、いつものことなんだけどね・・・

ポリープにアロエが良いと聞き、母がアロエの皮をむき、実を小さく切ってスプーンにのせてくれました。
一気に飲み込むつもりが、間違えてよ〜く噛んでしまい、青〜い匂いが口の中いっぱいに広がりました。
「あっ!今、ポリープが胃で溶けてる感じがする」
人一倍思い込みが激しいので、人一倍効き目があるのではないかと思っています。

ぐっすり眠れるハーブティーを飲んだので、もうそろそろ眠たくなってきました。
これもまた思い込みの一つ。
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2006年01月29日

どんど焼きのこと

今から2年ほど前のある日、たった2〜3時間の間に3件もの訃報を受け取ったことがありました。
新宿のオフィスで働いていた頃で、とにかく慌しく日々の仕事をこなしていたことを思い出します。
3人とも、まだまだとても若くて、健康ではつらつとしていて、とても死んでしまうなんて思えないような人たちでした。

そのうちの一人の方が女性作家で、その方の著書を読んだり、パーティーでご一緒したり、それから少しばかり複雑な関係があったりしたので、私は呆然としました。
そうたくさんの言葉を交わしたこともなかったのに、大切な何かをなくしてしまったかのような喪失感を感じました。

その彼女がよく作っていたという『どんど焼き』
彼女の家族の思い出がたくさんつまった懐かしい味、先祖代々伝えてこられた味だそうです。
韓国料理のパジョン(チヂミ)によく似たもので、小麦粉に水と卵を加えて混ぜ、それを熱く熱したフライパンで焼き、その上にネギ、かつおぶし、しょうゆをかけたら出来上がり、という簡単で経済的なお料理です。

私が一人で暮らしていた頃、やりきれない思いや、自分ではもうどうすることもできなくなってしまった事柄にわんわん泣きながら『どんど焼き』を作ったり、料理上手な男友達に教えてもらった鶏肉の料理やきゅうりの箸休め、それから玉ねぎのスープをぐつぐつ煮込んだりして、眠れない夜を過ごしていました。
こういうやり場のない、悲しい一人ぼっちの夜を、彼女も間違いなく過ごしてきていて、
『どんど焼き』は、悲しいのは私だけじゃない。
ということを感じさせてくれる、何かと繋がりを持たせてくれる、私にとって優しくありがたい食べ物でした。

今日は久しぶりに『どんど焼き』を作ってみました。
フライパンが熱くなるまで待って、生地を流しいれ、手早く具材をのせて、外はカリカリ、中はもちっとした美味しいものができあがりました。

私は、できたての『どんど焼き』を母に食べてもらいたかったので、慌てて着替えて、小走りで母の職場まででかけました。
美味しく食べてもらえたようなので、幸せです。
楽しいことやうれしいこと、それから美味しいものは、みんなで分かち合うのが一番。


話はがらっとかわりますが、赤ちゃんグッピーが生まれました。
小さくてかわいらしいものは、気持ちを穏やかにしてくれます。
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2006年01月28日

ハーブ

胃にポリープがあるらしい私。
ほとんど自覚症状はありません。
たまに、「おえ〜っ」となることもあるけれど、それは本当に「おえ〜っ」という気分になったりする出来事があってのことなので、たいして気にもしていません。
食欲も変わらずにあります。

昨日から、ポリープがあることを逆手にとり、わがままいっぱいに家で過ごしています。
ちょっとでも気のすすまない家事を言いつけられると、「私ポリープだから〜」と、なんの関係もないのに逃げたりしています。

今日になって、スーパーで母と買い物をし、買ったものを袋につめて、さぁ行きましょうという時、母に、
「はい、これ持って、ポリープにいいから」と言われました。
なるほど〜私への対策はそうなったのね。

胃によくなさそうなコーヒーをしばらく飲まないことにしました。
代わりにハーブティーを飲むことにしました。
ハーブのことならここに行け!
そう、我が家からほど近い、『カリス成城』です。

いろいろと丁寧にハーブのことを教えていただき、お腹によく効くハーブの代表『カモマイル』のブレンドとリラックスしつつよく眠れるオリジナルブレンドを購入してみました。

image/yuusuke-2006-01-28T22:55:25-1.jpg

ハーブティーの先輩、Yざうちゃんがとても便利な方法でハーブティーを楽しんでいるのを思い出して、私の頭の中は魔法瓶のことでいっぱい。
お茶パックにハーブを入れ、それを魔法瓶に放り込んでお湯を注ぎ、あとはひたすら飲むだけ。
本当に簡単!
これしかない!

魔法瓶のことを考えながらなんとなく入った『成城石井』になぜかひょっこり、アラジン社の魔法瓶がおいてありました。
我が家では私が小さい頃からアラジン社のタータンチェックの魔法瓶を使用していたので、このメーカーには愛着があります。
しかもなんか素敵な感じ。
運命を感じたので即買いでした。

ポリープのおかげで、とっても楽しいハーブの世界に足を踏み入れることになりました。
本も購入し、ハーブフィーバー続きそうな予感です。
うう〜楽しい!
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2006年01月27日

赤い紙

健康診断の結果が届きました。
血液検査もパーフェクトな感じですべて基準値。
ふふ〜んと、余裕な感じでいたら、何やら赤い紙が・・・
見てみると、

胃部ポリープの疑いあり。

ぎえ〜!!!
ポリープですか?
げっそりです。

すぐさま、病院関連に詳しそうな友人に電話をし、よさそうな病院を紹介してもらいました。
持つべきものは友です。

よき病院をみつけても、やはりブルーな感じです。
胃カメラ(←うわ〜!もうその言葉がこわい!こわいから以下、stomach cameraと呼びます)
あんなのやることがもう苦痛以外の何ものでもありません。
もうなかったことにしたいです。

とぼとぼ歩いて、久しぶりにJulieのビジネス英語のクラスに出席しました。
彼女は韓国系L.A育ちのとてもかわいい人。
ピカピカのお肌をいつも羨ましげに見ています。

他の生徒がいないのをいいことに、私は暴走しっぱなし。
「I have a very very very BAD NEWS」と言って、ポリープの話をして、塩分と刺激物はやめた方がいいと、アドバイスをもらったり、
彼女の好きな占いの話で爆笑したりしました。

なんでも、『浅草の母』で将来のことを占ってもらったみたいなのですが、
「男の赤ちゃんが欲しかったら、野菜をたくさん食べなさい」と言われたとのこと、
「それってち〜っとも占いじゃないじゃん!でもさ〜私の友だちは、義理のお母さんに、みかんを1日に10個食べなさいって言われたんだよ〜」と、根拠のない話大会で笑い続けました。
あ〜楽しかった。
あれ?授業って何をやったんだったっけ?
ダメ生徒な私。

帰宅後、さまざまな人にポリープをネタに電話をかけたり、家族に報告したりしました。

「ポリープってことになってるけど、胃がんであと2ヶ月の命とかだと思うの・・・だからさ〜○○の(←レストランの名前が入る)○○(←食べ物の名前が入る)を食べさせてくれないかな〜?」

「そんだけ食欲があったらまず胃がんではないと思う」と一笑するのがほとんどの反応。
妹のたろちゃんなどは、ありえないほどげらげら笑って、完全に私のことをバカにしていました。

ちぇっ!なんだよなんだよ。
舌打ちしながら、『ポリープ』とか『stomach camera』をWebで検索する夜です。
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2006年01月26日

キスキス、ベイビー

久しぶりに叶恭子さんをテレビで見ました。

やっぱりこの方はすごい。
『男性はシェア(共有)するもの』とか
『相手の方に魅力がなくなったら、捨てなくてはいけないでしょ?』とか
共演者が自分でお料理をすると言うと、
『なんのために?』と聞いたり、
違う世界で生きていすぎていて、見ていて本当におかしかった。

まわりのことは気にせずに、わが道を行っている人がけっこう好きです。

今から数年前に生恭子さんを見た時のことを思い出しました。
なんだか分からない、きらきらオーラをふりまき、手を振る恭子さんは、女豹のようで本当にかっこよかったです。

さて、その恭子さん。
番組の収録中に、携帯電話に電話がかかってきたのですが、その会話がまたすごかったです。
お相手は外国人の男性だと思われるのですが、

「ハローベイビー、
      キスキスベイビー、
             グッバイベイビー」

ええ〜!
これで会話終了ですか!

私も美しいメガネ男子などをはべらせて、こんな戯言を言いつつ、
毎日を機嫌よく生きていきたいものです。
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2006年01月25日

ぎんこうこわい

銀行が怖い。
略して『ぎんこわ』略さなくてもいいけど。

昨日の出来事。
栗をくださった優しいお母さんが、
「こんなものが突然送られてきた」と、1冊の銀行の通帳を見せてくれました。
見ると、『ローン手帳』と書かれています。
彼女は、ローンなんて組んだ記憶がないと言っており、しかも通帳の残高は-703円。
マイナスです。

すぐさま銀行に電話をして確認をとったら、だいぶ前に入会した、クレジットカードの年会費が、口座から引き落とされるはずが、残高不足。
それを補う為に自動的にローンが組まれたとのこと。
ひどすぎる。
しかも、ほんの数日の間、放置していただけなのに、もうすでに利息が1円発生。
703円で1円(しかもほんの数日で)
すごすぎる。

この話を聞いて真っ青になったのが、M姉ちゃん。
翌日になって、
「私も持ってた」と差し出したのが同じ銀行の『ローン手帳』
しかも、最後に記帳したのが、平成3年で残高はもちろんマイナス。
軽く15年の歳月が流れていました。
これに利息がついてたら・・・
こわいこわい。

でも、金額が微妙な額なだけに、みんなで大笑いしてしまいました。
どうなる?M姉ちゃん!
早く続きが聞きたいところである。
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2006年01月24日

くりをくりっ!

のっけから、原田宗典さんのようなタイトルです。
しょぼくて好きなフレーズです。

今日は、金沢出身の美味しいものが大好きな方から劇的に美味しい栗をいただきました。
ゆったりとした、とても優しいお母さんで、生まれ変わることができたら、次の人生はぜひこのようなお母さんの娘になりたいと思う私。

その優しいお母さんのお母さんが、大きな栗を選んで、手間をかけて作ってくださった『甘くて美味しい栗』
作るのは本当に大変そうだ。

image/yuusuke-2006-01-25T21:58:14-1.jpg

とても立派な栗で、私が普段食べている栗の3倍はありそうです。

ランチタイムにみんなでいただいたのですが、あまりの美味しさに、私が勝手にしきって、

「え〜っと、じゃあこうしよう!私は4つもらうから、M姉ちゃんは3つね」

自分が一番多くもらうのかよ!とつっこみを入れつつ、持ち帰りました。
(M姉ちゃんごめん!)

緑茶を濃くいれて、甘い栗を口の中で転がしていると本当に幸せな気持ちになってきます。
はぁ〜
↑幸福のため息です、コレ・・・
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2006年01月23日

短い恋をする

『彼のぬくもり、耳に残る言葉。
 それはいまも
 私を支え、私を不安にする。』

こんな言葉の書かれた帯のついた本を読んでいました。

高校生の時から行きなれた喫茶店で、寛いだ気分で飲む苦いコーヒーが心地よく、調子にのってふわふわトーストもオーダー。
本を読む手を止めて、大きな口を開けてトーストを頬張っていると、私の前の席に、とても私好みの男性が座りました。

寺脇康文さん似のゴリラ系さっぱり男(これ褒め言葉なんです)
企画書のようなものを広げて、それを手直ししているようなのですが、その身のこなしがとても色っぽいくせに媚を感じさせない、素敵な大人の男の人でした。

私はトーストを齧りながら、じろじろと観察をし続け、いい男の条件をいろいろ考えてみました。
こういう無駄なことって、本当に楽しい。
いいものを見ることができてよかった。

妹のたろちゃんがちはるさんの所で髪を切り、今日もご満悦な感じで登場。
私も早くちはるさんに会いに行きたいです。

烏山の街をぶら〜っと流した後、母も合流して、パスタを食べにドナへ。
辛いトマトのパスタが美味しかったです。
(一体、私はどんだけ食べてるんだ?!)

再び街へ戻り、超ど派手でアホそうな(でもかわいい)指輪をたろちゃんに買ってもらいました。
身近な人に七色のアクセサリーを買ってもらうと厄除けに良いと聞いたので、これで厄対策はばっちり。
お礼に激安のお菓子屋さんで、彼女の好きなお菓子を好きなだけ買ってあげました。
(安いのに恩着せがましい私)

そんな感じでまったりと一日が終わっていきます。

Jaune D'Allemagne,Ou Les Memoires D'une Place.
posted by Las at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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